SDGsの取組み

SDGs は2015 年の9 月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された、
2030 年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
ドリームファクトリーでは、SDGs の取り組みを推進し、
「サスティナブルな社会の実現」に向けた活動をおこなっています。

実現するための取り組み

  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 8 働きがいも経済成長も

健康経営

従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、従業員の心身の健康維持・増進、労働生産性の向上、従業員エンゲージメントの向上などへ健康投資を行うことで、結果的に業績向上に繋がるよう取り組んでおります。

健康診断・ストレスチェック

罹患者数の多い乳がん、子宮頸がん及び前立腺がん検診を補助し、定期健康診断の受診率100%を実現しています。産業医による健康相談やストレスチェックを実施し、不調の早期発見・早期治療・再発防止・病後サポートに取り組んでいます。

  • 4 質の高い教育をみんなに

資格取得支援制度

仕事に誇りを持ちスキルを高められるように資格取得支援制度を活用して継続的に人材の成長を支援しております。

  • 5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 8 働きがいも経済成長も

インターンシップ

入社前の段階で、当社の業務内容、勤務条件などをしっかりと理解していただくことでミスマッチを防ぎ、一人一人の人生が豊かになるようインターンシップの受け入れを行っております。

障害者雇用

障害のある方も、「同じ会社で働く仲間」として、自身の能力を最大限発揮し働きがい・やりがいを実感しながら活躍できるよう、雇用だけではなく活躍支援に取り組んでおります。

  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 12 つくる責任つかう責任

エコキャップ回収活動の取組み

不要となったペットボトルのキャップを外して集め、回収業者へ提供し、回収業者が換金したうえで、NPO法人に寄付いたします。これを原資に世界の子供たちへのワクチン支援活動や震災義援金の寄付とういった社会貢献活動へとつながっていくとともにCO2の排出抑制を推進しています。

プルトップの回収活動の取組み

空き缶のプルトップを回収し、環公害防止協議会に送ることで、医療・福祉関係の施設や高齢者施設に車椅子を寄贈する活動に参加しております。

  • 1 貧困をなくそう
  • 10 人や国の不平等をなくそう

古着回収活動の取組み

古着を回収することで、「ごみの削減」「古着のリユース」「開発途上国の子供の命を救う」「国内外での雇用創出」などの社会貢献に取り組んでおります。

  • 12 つくる責任つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を

中古パソコンのアップサイクル

中古パソコンをアップサイクルすることで資源を循環させ、新たにパソコンをつくるCO2削減に貢献しております。

  • 12 つくる責任つかう責任
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

余剰カレンダーの有効活用

年末に取引先などからもらい、余ったカレンダーを利用して資源のリサイクル・福祉活動に役立てるため、ボランティア団体に寄贈しております。

  • 12 つくる責任つかう責任
  • 14 海の豊かさを守ろう

使い捨てコンタクトレンズのケース回収

HOYA株式会社が実施している使い捨てコンタクトレンズの空ケースリサイクル活動「アイシティecoプロジェクト」に協力しております。プロジェクトを通じて、リサイクルによる対価をアイバンク協会へ寄付しており、角膜移植の普及支援に役立てられています。

  • 8 働きがいも経済成長も
  • 12 つくる責任つかう責任

ワークフロー化(紙削減)

業務効率の改善、ペーパレス化によるコスト削減、働き方改革の促進のためペーパレス化(ワークフロー化)に取り組んでおります。

  • 14 海の豊かさを守ろう
  • 15 陸の豊かさも守ろう
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

グリーン購入の推進

箱ティッシュ、ごみ袋、クリアファイル、梱包材などの消耗品は「エコマーク」「グリーン購入法適合マーク」をはじめ、環境に配慮した商品を購入しております。

  • 1 貧困をなくそう
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

全国こども食堂支援センター・むすびえに寄付

2022年3月25日に、みずほリース株式会社と『みずほSDGsリース契約』を通して認定特定非営利活動法人 全国こども食堂支援センター・むすびえに寄付を行いました。

  • 7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 12 つくる責任つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を

ホワイト物流推進運動

当社は、トラック輸送の生産性向上・物流の効率化と多様な人材が活躍できる労働環境の実現に向けて国土交通省などが中心に進めております「ホワイト物流」の趣旨に賛同し、「持続可能な物流の実現に向けた自主行動宣言」を行いました。